バハカォン店内写真 トゥカーノ リングイッサ カウンター
barracãoプロジェクト(23)

 8月24日am11:00。この日は前日に打設したカウンター足場のコンクリートの様子を見るためにバハカォンで集合。24時間養生の早強コンクリートで前日の打設完了時間までまだ3時間ぐらい時間があったので、養生用の新聞紙に水を掛けてこの日もまたセキチューへ。この日の作業はカウンター壁面の取り付け。足でガツガツ蹴っても大丈夫な様に分厚めのコンパネをカウンターサイズにカット。この日も例によってレンタル・トラックでバハカォンへ。コンパネを下ろすと、早速カウンターの足に木ネジでガシガシとコンパネを取り付け。
 丁度コンパネの取り付けが完了した頃にオオクボくんとキャシイが順次合流。養生時間が過ぎたので、コンクリートの上に載せていた新聞紙を剥がし状況を確認。めちゃめちゃキレイに打説出来てたんだけど、足置きの壁面に打ち付けたOSBボードとの間に少しだけ段差が出来てたので、仕上げ用のモルタルで最終仕上げ。ココでもオオクボくんの左官テクが炸裂。漆喰と比べるとかなり塗り難いモルタルを恐ろしいスピードで塗り固めていくオオクボくんをボクらは後方から応援するのみ。センスってスゲー。この日の作業はモルタル仕上げまでで終了だったんだけど、オオクボくんとキャシイが翌週から学会で不在なので、細かい壁の仕上げについて延々と打ち合わせ。コレで翌週の作業工程もばっちり。
 8月26日am11:30。前日は日本のサンバ関係者の祭典、浅草サンバカーニバルだったので、この日はゆるめの作業で、カウンター用の椅子探し。11:30に集合して前日のカーニバルのビデオを鑑賞した後、カマシ、ソエジ、そしてコンクリート打設に活躍したレイチと合流してクルマで出発。バハカォンのカウンターはほんの少しだけ高めに作ったので、この高さにあうカウンターチェアの発掘はかなり重要。にもかかわらず、あっと言う間に一目惚れ。実際に座ってみた感じの確認のために一脚だけ購入してバハカォンへ。
 この日は夕方からリオのエスコーラ(サンバ団体)G.R.E.S. Beija-Flor de Nilópolisのインテルプレッチ(歌手)、ネギーニョ・ダ・ベイジャフロールのライブがバハカォン徒歩圏内の関内ホールであったため、カウンターチェアを置いただけで即ライブへ。ネギーニョのライブを満喫した後、ブラジルから日本の取材に来ていた記者のジャイールさんを工事中のバハカォンに案内。国境を越えた面白そうな企画がポンポン飛び出す夢心地のカタコト・トーク。バハカォンのスタートが本当に楽しみです。
 そんな会話をしながら、しっかり全員でカウンターチェアに座って高さのチェックをしてみたんだけど、153cm〜180cmオーバーまで全員がOKとのこと。というワケで懸念のカウンターチェアはコレで確定!黒い座面の憎いヤツです。
 さらに、某音響メーカー勤務で横浜のエスコーラでヂレトール(音楽監督)をやってるフジタくんと関内ホールでばったり会ったので、バハカォンに設置するスピーカーの選定を依頼。バハカォンの広さとか音の響き方なんかを考慮しながらオススメ・スピーカーをいくつかリストアップして貰ってこの日の作業は終了。いよいよ追い込み時期です。


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